日常の洗濯ってどれくらいの頻度でやってるの?

市場の拡大とともに利用者も増加していることがわかる。

現在利用者(=1年以内に利用している人)は31.9%となりました。性別比較では男性の方が利用率が高く、年代別でもっとも利用率が高い年代は30代で39.3%となっています。

性別・年代別現在利用率(2018年10月)世帯別洗濯頻度を示すグラフ

昨年の調査結果と比較し、現在利用率は29%から32%へと伸長しています。男女ともに増加、年代別では20代以外のすべての年代層で増加が見られます。

性別・年代別現在利用率の推移
(2016年→2017年→2018年)世帯別洗濯頻度を示すグラフ

世帯別利用状況

「3世代世帯」と「片親からなる世帯」で利用率が高い。

世帯構成別利用状況世帯別洗濯頻度を示すグラフ

利用動機

コインランドリーの利用目的でもっとも多いのは「大物洗いをするため」。

コインランドリーを利用した目的では利用頻度が高ければ高いほど「日常的に」や「洗濯物がたまったので」と生活の一部になっていることがわかります。洗濯機が壊れて(8%)や入院中(2%)に仕方なく利用するというよりも、コインランドリーを使うことにメリット(大物が洗えることや多くの洗濯物が洗える)を感じて利用している人の方が圧倒的に多いようです。

コインランドリーを利用した理由(N=638)コインランドリーを利用した理由を示すグラフ

洗濯(乾燥)するもの

月に1回以上利用する人のほとんどは日常の洗濯を目的としている。

利用頻度が高ければ高いほど日常的な洗濯利用の傾向にあり、利用頻度が低ければ大物を持参する人が多い。

洗濯(乾燥)するもの洗濯(乾燥)するものを示すグラフ

今後の利用意向

利用者の継続利用意向は9割以上。全体の利用意向率も昨年から5割をキープしている。

利用頻度別利用意向利用頻度別利用意向を示すグラフ

お店を選ぶ際に重視すること

「自宅からの距離が近いこと」が最優先。その後に「清潔さ」「駐車場」「待ち時間がない」が続く。

コインランドリー選ぶ際に重視することコインランドリー選ぶ際に重視することを示すグラフ