オーナー様だからわかる、経営の実態をご紹介

取材日:2019.06.18


EXPOで出店の相談から1年後、同EXPOの受賞ステージに立った驚きと喜びを語る

株式会社 国栄様


きっかけは1枚のFAXから

「自社で運営するビジネスホテルが入ったこの建物の1階が空いた時、会社にちょうどFAXが届いたんです。」
その案内がコインランドリーEXPOの案内だったそうです。
「コインランドリー経営のことは全く知らなくて、EXPOの2日間かけて情報取集をしたんです。そこでダイワさんに相談したのが出店のきっかけ。」と振り返る。
「まさかその一年後、自分があのステージに立って、アワードを受賞しているなんて思いもしませんでした。たった1年間ですよ。自分でも驚いちゃいます。」




 

スタイリッシュな店内装飾には女性ならではの心遣いがあふれています

「このお店はビジネスホテルの1階なので、エントランスという考えもあり、コインランドリーがあります!って
バーンと書いてあるよりは全体的にスタイリッシュにしたかったんです。居心地の良さと世界観を大切にしたくて。」
店内の販促はすべてご担当者様おひとりで制作されているそうです。
店内のPOPにとどまらずキッズスペースの玩具を定期的に追加したり、
シミ取り用品も汚れのタイプに分けて数種類取り揃えています。
「これらは全部利用者からの声であがってきたんですよ。利用者が求めるものには可能な限り応えたい。」
今回コインランドリー店アワードを受賞されたUI・UX部門の受賞理由にある通り、ユーザーの声に耳を傾け実行に移す機動性の高さを改めて感じます。





いろいろな国、いろいろな生活シーンの人が交流する場に

「この近隣にはコインランドリーがなかったので、この店ができたことで新しい場所ができたんじゃないかと思っています。
ビジネスホテルの利用者って遠方からきている人じゃないですか。最近だと海外から来る人も多くいらっしゃいます。
そういう人がここ相模原の洗濯をしに来る人と交流できる場なんです。
目の前の病院に来られる人も、近くの学生さんも、様々なシーンの人たちが集まってくる場としてこのお店があればいいと思っています。」

そういう場所の提供のために、何かやっていこうとしていることがあるんですか?とお聞きすると
「地域の銘菓や名産品を販売するのもいいなと思っています。せっかくのこの土地との交流をより良いものにしていただくためのサービスを考えています。」
土地柄、新規の利用者を多く獲得するよりも、今利用しているユーザーを大切にすることに注力しているようです。

まだまだたくさんの楽しいことに囲まれて、今が楽しさしかないと語ってくれたご担当者様の笑顔が大変印象的でした。




















 

【取材店舗】                          
POWER WASH                              

神奈川県相模原市南区麻溝台1-2-8     
ホテルパラディスイン相模原1F         
]https://www.kokuei-inc.com/coinlaundry/