オーナー様だからわかる、経営の実態をご紹介

取材日:2020.01.22


将来性のあるサイドビジネスとして事業展開を進める
松田工業株式会社 代表取締役社長 松田様



コインランドリーは本業のサイドビジネスに最適と考え出店

「現在運営している鉄工所のサイドビジネスとしてコインランドリーを検討していました。」コインランドリービジネスを最初に興味を持ったのは松田社長の奥様。「私たちが検討した時、テレビでもよくコインランドリービジネスの紹介をやっていて。それを見て興味を持ちました。」
番組の中でも手間がかからない経営ができるというところに魅力を感じたそうです。

従業員さんのお知り合いにコインランドリーを経営している方がいたそうです。「その人からダイワさんを紹介してもらいました。不動産屋の友人に相談したらちょうど良い物件があって出店に至りました。まず1店目の店作りは、わからないことだらけだったのでダイワさんのアドバイスをそのまま受け入れてお店を作りました。」
実は奥様はカフェ風な外観も思案されていたそうですが、とにかくわかりやすく、使いやすいお店を作るということに重視され、花尻店をOPENさせました。





お店の運営は本業と切り離し松田社長ご夫婦が管理

現在はれまちクラブは岡山県内に3店舗。松田工業の本社からほど近い花尻店は、社長自らが管理し毎日の清掃を欠かさないそうです。「コインランドリーは清潔感が絶対なので、毎日1回以上は掃除しています。」
3年間店舗を運営している中で、大きなトラブルはないそうです。
倉敷三田店には大きなキッズスペースや絵本を設置し、お子様連れの利用者も快適に利用していただける工夫があります。
「私が子育てをしている時に、子供がこうして安全に遊べるスペースはありがたかったので、このコーナーを作りました」と利用者目線で奥様が作られたそうです。
またキャッシュバック付きのソフターシートのガチャガチャにも工夫が感じられます。







将来の人生設計に欠かせないコインランドリービジネス

今後もコインランドリーの出店は積極的に考えているそうです。
「3店舗目の出店の際には、ダイワさんから紹介してもらった物件で出店しました。3店舗目だけは貸店舗物件での出店になりました。これまで自分で探した候補物件を10件以上相談していますが、いつもダイワさんに断られています。『ここで出店しても売上がいかない』とアドバイスいただいてなかなか出店に至りませんが、それがかえって信頼できる企業だなと思うきっかけになっています。」
松田社長ご夫婦の将来設計としては、コインランドリーを一つの事業として確立していく方針だそうです。「本業を後継者に引継ぎいだ後も、継続して資産形成をしていくためのビジネスとしてコインランドリーを考えていま
す。」

松田社長のお考えを聞くことで、中長期的なビジネスプランにコインランドリーのビジネスモデルがマッチすることを改めて実感します。
今後、オリジナル店舗も楽しみにしています。










 

【取材店舗】
コインランドリーはれまちクラブ花尻店 

〒701-0141 岡山県岡山市北区白石東新町2-100
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