コインランドリ―新保店

コインランドリ―新保店

取材日:2020.03.05


 
資産運用にコインランドリー経営を選択
コインランドリー経営で「やってみたかったこと」を実現することができた

有限会社綿貫工業所 綿貫 様


資産はそのままにしておくより運用すべき!との思いで

今回インタビューさせていただいた綿貫様は、有限会社綿貫工業所をお兄様と一緒に経営されています。コインランドリーを始めたきっかけについてお聞きすると、
「今の会社は私が作ったわけではないので、自分で資産形成をして、それを運用してみたかったんです。一から何かを作り上げたくて。人を雇わず自分で出来る範囲でと考えた時に、コインランドリー経営の話を聞きました。」
経営に近い立場にも関わらず、自分だけでも何かやってみたいと思われたそうです。
「お金の価値は必ず下がっていくと思っています。だから、何か形を変えて運用してみたいと思いました。コインランドリーは人手がいらないし、投資の元手さえあればできると思いました。すごくタイミングよくダイワの営業さんが店舗を案内してくれたのがきっかけで、それでやってみようと決意したんです。」



経験のないサービス業はやりたかったこと

綿貫さんはこれまで一度もサービス業のご経験がないそうですが、店内での接客は積極的。
「来店して、困っている人がいたら、すぐに声をかけます。話しかけるかどうかは、まず来店したお客さんの様子次第で考えます。」とあくまでお客さんに合わせた接客を心掛けているそうです。
インタビュー中も、お客さん来店時には必ずいらっしゃいませ~、とさわやかに声をかけられている姿が印象的です。
「人にお金を使ってもらうからには、誠心誠意ていねいな接客を心掛けています。洗濯物もきれいになったし、時短になってよかったなと思ってもらうだけでなく、この店って対応良かったな、気分も良くなったなと+αで思ってもらいたいんです。私自身がこういうサービス業に携わってみたかったんです。仕事と言うより、趣味ですね。」
と、満面の笑みでお話いただきました。毎日仕事が終わる夕方からお店にきて掃除をしているそうです。




オーナーさんは毎日 ”利用者” に

お店を作る以前には、一度もコインランドリーを利用した経験がなかったそうです。だから”まずは使ってみないと”と思い、毎日自宅から洗濯物を持っていって機械を使っているそうです。
「使うと分かることがたくさんあるんです。全部の機械を使ってみました。お客さんに接客する際には、自分が得になることではなくて、お客さんに得と感じてもらいたい。洗濯物の量も、自分が使って適正な量を把握してからアドバイスしています。」接客ひとつひとつに、持論を持っていらして常にお客様の立場に立っています。

今後の出店については、「まずはこの店をしっかり作っていきたい。でも運営のノウハウもつかめてきたので、ゆくゆくは出店をしてみたいとも思っています。」と、しっかりタイミングを見極められている様子でした。











【取材店舗】
コインランドリー新保店

〒940-0875 新潟県長岡市新保5-4-2